みやぎ産業振興機構の講義に、代表・金沢和樹が登壇しました|株式会社ミツイ
2026年9月17日、みやぎ産業振興機構の講義に、株式会社ミツイの代表取締役社長・金沢和樹が講師として登壇しました。
宮城県仙台市太白区長町に本社を置く当社は、保育・障害(がい)福祉・高齢者支援など、暮らしに関わる幅広い事業を展開しています。今回の講義では、金沢自身の営業経験や企業経営の実践を踏まえ、お客様との信頼関係づくりや、経験を次の行動につなげる考え方をお伝えしました。
・「売れる営業とは?」を、自分の言葉で考える
講義では、「売れる営業とは?」という問いについて、参加者の皆様にご自身の経験や考えを付箋に書き出していただきました。
営業活動では、商品やサービスを説明する力に加え、相手が何に困り、何を大切にしているのかを理解することが欠かせません。
相手の話を聞き、その立場に立って考え、約束したことを実行する。一つひとつの誠実な対応が、安心して相談していただける関係につながります。
・経験を、次のアクションへ
金沢が大切にしているのは、「失敗なんてない、すべては経験である」という考え方です。
まず行動することで、相手の反応や新しい気づきが得られます。その結果を振り返り、工夫して、再び行動する。この繰り返しが、仕事の進め方や自分自身の変化につながります。
また、経験を個人の中だけにとどめず、仲間と共有し、共に考えることも大切です。一人ひとりの学びを、チーム全体の力につなげていく。今回の講義が、ご自身の営業活動や職場での人材育成を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
・ミツイのPMVVを、日々の実践につなげる
当社は、Purpose(存在意義)として「生まれてから最期までをサポートしすべての人の『笑顔をつなぐ』」を掲げています。
その実現に向けたValue(価値観・行動指針)が、「誠実」「アクション」「共創」です。
相手の立場になって考え、行動すること。経験を重ねながら挑戦すること。そして、仲間と助け合い、新たな価値を生み出すこと。これらは営業活動だけでなく、保育や福祉をはじめとする当社の日々のサービスにも通じる姿勢です。
社員の学びと実践を、お客様、ご家族、地域の皆様の笑顔へ。株式会社ミツイは、これからも地域とのつながりを大切にし、人の生きがいと笑顔を創造し続ける企業グループを目指してまいります。
ご参加いただいた皆様、みやぎ産業振興機構の関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

