就労支援サービスの流れ

ベーシック(個別トレーニング)

心身の体調を整えながら、自分に合ったペースで予定どおり通うことを目標にします。
また、個別トレーニングを中心に様々なプログラムを経験し、働く上での基礎となる知識やスキルを学びます。
・面談を通しての不安や悩みの整理
・就職目標や就活スケジュールの設定
・生活リズムの振り返り・改善
・自己分析
・パソコンや作業プログラムの基本スキルの習得

スタンダード(チームトレーニング・企業見学)

心身の健康増進や体力向上を図りながら、仕事で必要とされる実践的な知識やスキルの習得を目指します。職場に近い環境のチームトレーニングで役割を担い、仕事で必要となるコミュニケーション方法や責任感を身に付けていきます。また、様々な企業を見学し、職業選択の幅を広げていきます。
・ビジネスマナー
・コミュニケーション
・ストレスマネジメント
・自身の特性や配慮点の整理・説明方法
・バーチャルオフィス
・企業見学

アドバンス(企業実習・就職活動)

様々な企業での実習を経験し、自身の体力や強み、課題を把握するとともに、自分に合った仕事や働き方をみつけます。また、実習での経験を活かし、就職後も安心して長く働ける業務内容や希望条件、職場環境をイメージしながら就職活動を開始します。
・企業研究(実習・就活)
・企業実習後のまとめ
・希望条件や就活スケジュールの整理
・応募書類の作成
・面接練習
・ハローワーク訪問
・職場定着支援の理解

就労移行支援:就職日~6ヶ月間
就労定着支援:6ヶ月~最長3年間

就職した方が安心して長く働き、将来的に自立した人生を送れるよう、入社日前に支援員が就職先企業や関係機関と連携し、様々な準備を整えます。また、入社後に想定される就職者の不安や悩みを洗い出し、支援員と一緒に対策を考えます。
・スタッフによる入社日前の企業訪問(就職者の特性・配慮点の説明)
・就職者・企業担当者・関係機関の方・支援員での面談
・就職者・支援員の面談
・OBOG会などのイベント
・業務切り出し
・企業向け障害者雇用促進セミナー

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